マ・アールマリア

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基礎セミナー内容のプチ解説 その①

こんにちは。 

マ・アールマリアヒーリング セミナー講師の榮こころです。

https://www.facebook.com/kokoro.sakae

 

今回は12月17日(日)大阪にて開催予定の

「治療家の為のエネルギー療法 マ・アールマリアヒーリング基礎セミナー」

の内容を項目別にプチ解説してまいります(^^)

 

その①の今回は

★肉体の多次元的構造★ についてです。

簡単に申し上げますと、俗にいう「オーラ」というエネルギー体についてです♪

治療家に限らず、医者・看護師・介護士理学療法士作業療法士・・・etc

の職業に従事していらっしゃる方々が、「患者」に対して最初にアプローチを進めていくのは、「肉体」ですが、その肉体をそもそも形成しているのは「オーラ」なのです。

 

普通の感覚では、今現在「認識」できる「肉体(筋骨格・内臓)」のほうが当たり前に存在しているので、オーラはその肉体から形成され、「肉体形成後」に発達していくと思われがちですが、実はその真逆なのです。

 

例えば、病気を発症する原因について。

すでに数々議論されているのでよく耳にしたり読んだりすることがあると思いますが。

肺がんリスク⇒タバコ(副流煙含む)・職業による有害物質の吸引頻度・量 などの「生活習慣要因」が真っ先に疑われますが、それらと全く縁のない人が肺がんを発症したりすることがあるケース・・・

逆に、肺がんリスクの高い生活環境に長年生きている方が病気を発症しないケース

医者の進言や俗にいう健康習慣のセオリー通りに病気を発症するケース。

 

それぞれありますが、この症状が先に出てくるのは「肉体」ではなく「オーラ」なのです。という事は、オーラの形通りに病気は形成されていくし、逆にオーラに出ている段階で取り除ければ、発症の頻度は下がる、と言えます。

 

その前に、そもそもどうして病気は発症してしまうのか?

その確固たる答えは未だ解明しきっていないのでは?としばしば論争されることもあったりなかったり・・・

もちろん、詳しく突き詰めれば、他の原因(例えば遺伝子など)も沢山あります。

ですが、この「オーラを含む肉体の多次元的構造」の理論を頭に入れておけば、大きな病気に限らず一般的にいう「体の不調」というものは、オーラからアプローチでき、治癒率・治癒期間も格段に上げる事ができるはず。

 

そして、「多次元」と言うからには、オーラは「1つの膜」だけでなく、今の私たちの肉眼で把握できない「次元」にわかれて、大まかにいくつかの「オーラ層」があると想像できると思います。

 

各オーラ層は、各「肉体・精神(感情)」と密接な関係性をもって存在しています。

なので、どのオーラ層に著しく停滞(滞り)があるかが解るようになれば、更に「肉体と精神」の両方から診断することができ、また治療のアプローチをすることができるようになります。

 

という事は、

精神・感情が大きく作用してオーラは形成され、それが後々肉体へと症状として現れる=病は気から 

と考えるのも、あながちハズレではないのでは・・・?

 

鍼灸を学んだ方は「陰陽五行説」に、アーユルヴェーダーを学んだ方はその哲学に似たような解釈をした覚えがあるはずです。

陰陽五行では肝臓の不調=怒り・イライラの感情とつながる。。。 などなど。。。

 

「肉体(筋骨格・内臓)」「精神・感情」「オーラ」の関係と新たに、「チャクラ」の関係も理論づけて解釈・診断していくと、患者の「本当に治すべきところを見つける」=「根治」に早く近づける。。。というのが、

私たち、マ・アールマリアが手掛けているエネルギー療法の基本です。

 

12月に開催予定の「基礎セミナー」では、「筋骨格」から「内臓」と「感情(現在表面に出ている)」の関連性の詳しい説明と、「明日から使える!」ほどにシンプルな施術の基礎を学ぶ事ができます。

 

次回はその②にて、「チャクラ」を交えた「肉体」と「エネルギー」のプチ解説をしていきたいと思います♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪