マ・アールマリア

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基礎セミナー内容のプチ解説 その③

こんにちは。

マ・アールマリアヒーリング セミナー講師の榮こころです。

 

今回も前回に引き続き「チャクラ」についてのプチ解説をしていきたいと思います。

 

前回は主に肉体の多次元的構造(オーラ)に関してのチャクラの役割と働き方を解説して参りましたが、今回は身体と精神に関するチャクラの役割と働き方をプチ解説して参ります。

 

前回、チャクラが上手く機能していないときに起こる弊害と現象に関しまして、

チャクラが上手く稼働しない外からのエネルギーを取り入れられないしかし、古いエネルギーは排出し続けるエネルギーの酸欠状態に陥る不調の完全回復は難しい

 

と、いう具合に順序立てて解説いたしました。

 

今回はこのチャクラの不具合から起きてくる精神・感情への作用を順序だててみたいと思います。

 

私たち人間は肉体を多次元的に持っている・・・とその①で述べたように、「オーラ」を何層も持っております。

「何層も」という事は、実際把握している自分の肉体の何倍か広い範囲にまで「オーラ」は広がっている・・・と想像できると思います。

 

心理学的な見解の中に「パーソナルスペース」という言葉があります。このパーソナルスペースとは、単純に「他人との物理的距離(許容範囲)」の事で、一般的に「不快に感じない距離」の事を指し、対峙する人(パートナー・家族・友人・赤の他人)や、状況(道端・混んでいる電車・車の中・・・など)で、変幻自在に変わります。

 

何が言いたいかというと、パーソナルスペースはオーラ同士が既にお互いに重なっている範囲でもあるという事と言いたいのです。

 

ほとんどの方が体験したことがあるであろう「なんかヤダ・・・近づきたくない」や「もっと近づきたい」などという感覚は、オーラが重なった結果の「合う」「合わない」の反応と言っても過言ではありません。

 

そして、「チャクラ」は正常に機能していると「外からのエネルギー」を取り入れたり排出したりしている・・・と書きましたが、オーラとは違って、重なり合わずとも相手からのエネルギー情報をキャッチすることができます。

これを「感覚的な・・・」という表現で「なんとなく嫌な感覚・・・」「なんか良さそうな感覚」と日常で表現している事は多々あると思われます。 なので、俗にいうシックスセンス」の働きが良い人=「感が冴えている人」は、文字通り「心身共に健康である」状態にあると言えます。

 

逆に、チャクラが機能不全を起こしていると、外からの正しい情報が取り入れられず、「思い込み・勘ぐり」と表現される心理状態に陥り、結果的にその状態が長くひどくなっていくと、いわゆる精神的な不調~精神疾患まで発症してしまう恐れも「無い」とは言い切れないような事になってしまうわけです。

 

体の不調を訴えて来院される患者の中に、「起こってもない未来に不安や恐怖を抱いて、身動きが取れなくなっている方」又は、「治療には来るが理由を付けてアドバイスを聴かない方」などがいらっしゃった場合は、ほぼ「チャクラの機能不全から起こっている不調」と診断して良いでしょう。

 

エネルギー療法からのチャクラとオーラへのアプローチと、今までに学んできた「手技」を合わせた治療ができれば、幅広い範囲で患者のニーズに応える事ができるようになるのではないでしょうか?

 

今回でチャクラとオーラについてのプチ解説は終わりとなりますが、

次回は先月10月でマ・アールマリアヒーリングセミナーの全課程を修了された治療家の方々の、臨床報告の一部を載せてみたいと思います。

 

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。